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    <title>ねころぐ</title>
    <description>その時々で思ったことを綴る備忘録的なものです。</description>
    <link>http://nyanko.no-mania.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ブラックナイト衛星</title>
      <description>連続で。&lt;br /&gt;
往々にしてブログ開設した時だけ記事をいっぱい書いたりするものよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E8%A1%9B%E6%98%9F&quot;&gt;ブラックナイト衛星&lt;/a&gt;って良いですよね。ロマンがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13000年前から存在する説があるとか超古代文明好きな人にはたまらないです。スプリガン好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://file.nyanko.no-mania.com/b392441d.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.nyanko.no-mania.com/Img/1462378490/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初見た時、「竜巻で巻き上げられた自動車」だと思ったのですが、この位置まで竜巻で自動車が巻き上げられるとかってそっちのほうがミステリーでした。「竜巻で巻き上げられた自動車」だったらすげー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。&lt;br /&gt;
ブラックナイト衛星が実在するとして、これは「人工衛星」なのか「自然衛星」なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自然衛星」だとしたら「ンマー！世の中、何が起きるか分からないね！」ってなりますし、&lt;br /&gt;
「人工衛星」だとしたら「ンマー！そんな文明を持ってた人たちが滅んでしまうなんて世の中、何が起きるか分からないね！」ってなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。&lt;br /&gt;
今回はブラックナイト衛星が「人工衛星」であると仮定して妄想してみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衛星を飛ばすような技術力がある文明。&lt;br /&gt;
それは超古代文明と言って差し支えないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし超古代文明が実在したとして「世界各国に痕跡が残されていない」のは疑問に感じなければならないかと思います。現文明が滅んだ場合、大量の痕跡が残される可能性が高いからです。&lt;br /&gt;
だからって超古代文明は存在しないと断言するのは思考停止だと思うので想像を進めてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界各国に痕跡が残されていない」理由はなんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つの仮定として、&lt;br /&gt;
局地的に文明が急激に発展したとすると「世界各国に痕跡が残されていない」ことの回答になり得る気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「局地的に急激に文明が発展する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天才が連続して生まれると可能性がある気がします。現代も数名～数十名の天才が急激に発展させた側面が強そうな気がしますし。&lt;br /&gt;
そこで大航海時代がなかった場合、局地的に発展し得るのか考えてみました。&lt;br /&gt;
発展の過程のなかで外国に出ることは必然的に発生するような気がしますが度外視して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の結論は「ゼロではないが、ほぼゼロ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文明を発展させるレベルの天才が連続で誕生する、&lt;br /&gt;
ダヴィンチクラスが１０名程度生まれたら起こり得るかもしれないけど、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;一国&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;で誕生する確率は非常に薄いだろう、という理由ですね。&lt;br /&gt;
結局のところ現代の急激な発展はグローバル化による母数の増加が背景にある、と僕は考えてるからです。間違えてるかもしれませんけどね。分からねぇっす！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、僕のなかでは「あり得ない」という結論になってしまったので別の仮説を立ててみようと思います。面白いと思ったんですけどねぇ。残念！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てことで、続きは後日。</description> 
      <link>http://nyanko.no-mania.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E8%A1%9B%E6%98%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チュパカブラ</title>
      <description>&lt;p&gt;直訳するとチュパ（吸う）カブラ（山羊）になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山羊の血を吸うもの」ってクトゥルフ神話に出てくる邪神っぽくて素敵なネーミングですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、ご存知の通りUMAになりますが、個人的にはチュパカブラの存在は否定的に見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「市中で目撃情報があるにも関わらず、未だに捕獲に至っていないから」「何十、何百の家畜の血を一晩で吸うにも関わらず、目撃情報のチュパカブラのサイズが小さめ」「獲物として見た場合、非常に狙いやすいにも関わらず、人間の子供の被害者が出てこない」等々、否定的に見た場合、色々な理由が挙げられますが、&lt;br /&gt;
否定的に見ながらも実在することを前提として想像するほうが楽しいので、色々と妄想してたりします。否定的なことを言っておいて発見されたら恥ずかしいですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血を吸う生物と聞いて、ふと浮かぶのは蚊、そして蛭でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実のところ間寛平さんの「血ィ、吸うたろか～」というギャグを真っ先に連想していたのですがそれは置いておいて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の知る限り吸血性動物で一番サイズが大きいものがヤツメウナギになります。&lt;br /&gt;
ヤツメウナギの口などで検索すると思わず「うええええええ。。。」ってなってしまうようなグロテスクな画像が出てきます。閲覧注意です。&amp;rarr;&lt;a href=&quot;https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A4%E3%83%84%E3%83%A1%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE%E3%81%AE%E5%8F%A3&amp;amp;hl=ja&amp;amp;biw=1373&amp;amp;bih=825&amp;amp;source=lnms&amp;amp;tbm=isch&amp;amp;sa=X&amp;amp;ved=0ahUKEwjEyeC76cLMAhVLnJQKHf80AP0Q_AUIBigB&amp;amp;dpr=0.95&quot;&gt;ヤツメウナギの口の画像検索&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
んでんで。&lt;br /&gt;
ヤツメウナギの口を見ると分かって頂けるかと思いますが「チュパカブラの牙で血を吸う」というのは非効率に感じます。頸動脈ピンポイントて。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライオンなんかは獲物を追い詰め、諦めさせてからガブリといってるような印象がありますし、僕のなかでは首に噛り付くというのは非常にハードルが高い行為になります。&lt;br /&gt;
それを簡単にやってのけている（ように見える）チュパカブラは一体なにものでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の点から僕が出した仮説は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・肉眼で確認することが出来ず、匂いもしない&lt;br /&gt;
・牙から麻酔、麻薬性の物質が出ており噛まれても痛みを感じることがない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を満たす生物になります。こえー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。&lt;br /&gt;
チュパカブラで調べると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・宇宙人のペット説&lt;br /&gt;
・生物兵器説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
等、いろいろ出てきますが僕の琴線に触れるのは「生物兵器説」になります。&lt;br /&gt;
ただ、兵器として開発するなら「ウィルス」を作ったほうが効率が良さそうだし、山羊を襲わせるメリットが浮かばないので「本当だったら面白いなぁ」程度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも実際、大量のチュパカブラが襲ってきたら絶望してしまいますね。&lt;br /&gt;
そういう意味で生物兵器として研究・開発する、という着眼は面白いかもしれません。&lt;br /&gt;
ただ、その後の上陸戦で自軍に支障をきたす可能性もあるので、うーん、ってなります。ある程度、行動を操ることが出来るならもうちょい進めて人間の行動を操ったほうが良さそうな気もするし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙人のペットっていうのも厳しいかなぁ。餌の用意とか大変そう。&lt;br /&gt;
さすがに宇宙人も血が流れてるだろうし、流れてないとしたらその惑星で吸血性動物が生息してる理屈が分からない。自分に襲い掛かってくる可能性がある動物をペットにするのは少数派だと思うよ。きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には突然変異体のほうがしっくりくるけどなぁ。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://nyanko.no-mania.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%91%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%A9</link> 
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