忍者ブログ

ねころぐ

その時々で思ったことを綴る備忘録的なものです。

チュパカブラ

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

チュパカブラ

直訳するとチュパ(吸う)カブラ(山羊)になります。

「山羊の血を吸うもの」ってクトゥルフ神話に出てくる邪神っぽくて素敵なネーミングですね。

さてさて、ご存知の通りUMAになりますが、個人的にはチュパカブラの存在は否定的に見ています。

「市中で目撃情報があるにも関わらず、未だに捕獲に至っていないから」「何十、何百の家畜の血を一晩で吸うにも関わらず、目撃情報のチュパカブラのサイズが小さめ」「獲物として見た場合、非常に狙いやすいにも関わらず、人間の子供の被害者が出てこない」等々、否定的に見た場合、色々な理由が挙げられますが、
否定的に見ながらも実在することを前提として想像するほうが楽しいので、色々と妄想してたりします。否定的なことを言っておいて発見されたら恥ずかしいですし。

さてさて。

血を吸う生物と聞いて、ふと浮かぶのは蚊、そして蛭でしょうか?

実のところ間寛平さんの「血ィ、吸うたろか~」というギャグを真っ先に連想していたのですがそれは置いておいて。

僕の知る限り吸血性動物で一番サイズが大きいものがヤツメウナギになります。
ヤツメウナギの口などで検索すると思わず「うええええええ。。。」ってなってしまうようなグロテスクな画像が出てきます。閲覧注意です。→ヤツメウナギの口の画像検索

んでんで。
ヤツメウナギの口を見ると分かって頂けるかと思いますが「チュパカブラの牙で血を吸う」というのは非効率に感じます。頸動脈ピンポイントて。。。

ライオンなんかは獲物を追い詰め、諦めさせてからガブリといってるような印象がありますし、僕のなかでは首に噛り付くというのは非常にハードルが高い行為になります。
それを簡単にやってのけている(ように見える)チュパカブラは一体なにものでしょう?

以上の点から僕が出した仮説は、

・肉眼で確認することが出来ず、匂いもしない
・牙から麻酔、麻薬性の物質が出ており噛まれても痛みを感じることがない

を満たす生物になります。こえー。

*****************

さてさて。
チュパカブラで調べると、

・宇宙人のペット説
・生物兵器説

等、いろいろ出てきますが僕の琴線に触れるのは「生物兵器説」になります。
ただ、兵器として開発するなら「ウィルス」を作ったほうが効率が良さそうだし、山羊を襲わせるメリットが浮かばないので「本当だったら面白いなぁ」程度です。

でも実際、大量のチュパカブラが襲ってきたら絶望してしまいますね。
そういう意味で生物兵器として研究・開発する、という着眼は面白いかもしれません。
ただ、その後の上陸戦で自軍に支障をきたす可能性もあるので、うーん、ってなります。ある程度、行動を操ることが出来るならもうちょい進めて人間の行動を操ったほうが良さそうな気もするし。

宇宙人のペットっていうのも厳しいかなぁ。餌の用意とか大変そう。
さすがに宇宙人も血が流れてるだろうし、流れてないとしたらその惑星で吸血性動物が生息してる理屈が分からない。自分に襲い掛かってくる可能性がある動物をペットにするのは少数派だと思うよ。きっと。

個人的には突然変異体のほうがしっくりくるけどなぁ。

PR

コメント

最新記事